A NEW ERA OF ENERGY PRODUCTION
ー エネルギー生産の潮流は次世代へ ー

日本の地熱を生かすために

日本にはエネルギーが必要です。エネルギー分野における日本の問題は、現在利用しているエネルギー源の約90%を輸入に頼っていることです。ことに近年では、化石燃料に対する依存の増加とともに二酸化炭素排出量が増加し、日本政府にも改善を迫る喫緊の課題となっています。
しかし、実は日本には豊富なエネルギー資源が存在しています。それが地熱です。専門家によれば、火山大国である日本の地熱資源量は、世界で3番目に豊富なのです。しかし、日本における地熱エネルギーの多くが、各地の天然温泉への利用に留まっているのが現状です。

地熱発電の実現にあたってこれまで問題とされてきたのは、タービンの稼働に超高温の熱水(180℃以上)が必要となることでした。地中の奥深くに存在する超高温の熱水にたどりつくには非常に深い掘削が必要となり、莫大な費用がかかります。試算によると、掘削費用は開発費全体の約50%にも上るといいます。
しかし、ベースロード パワー ジャパンは独自のアプローチ法を開発し、これらの問題に対する解決策を見つけました。

世界最先端のテクノロジー

ベースロード パワー ジャパンの地熱へのアプローチ法は従来とは違います。最も画期的な点は、利用する熱水の温度がこれまでより低温ですむことです。つまり深い掘削は不要となり、同時にコストを劇的に削減することが可能となるのです。

具体的には、スウェーデンのClimeon社のユニークな技術を利用します。Climeon社のコンパクト型発電ユニットは、温水をユニットに取り入れて冷水を加え、そこで発生する「温度差」を利用してクリーンなエネルギーを生み出すテクノロジーです。
従来よりも低温の熱を電気に変換することができ、エネルギー源となる温水は70℃から120℃あれば発電可能となるため、深い掘削は必要ありません。既存の発電ユニットに比べて低圧で稼働するため、信頼性が高く、コストを抑えることもできます。
さらに、新型ユニットは既存の地熱発電インフラに比べてずっと小型で、需要に応じて増設でき、移設も可能です。日本のどこでも利用できるという点も、大きな特徴です。

このように持続可能性が高く、環境にも優しいエネルギー発電システムなら、環境への負荷を最小限に抑えることが可能です。発電インフラの整備や外観上のインパクトも小さく、排気ガスの発生もゼロにすることができるのです。Climeon社の技術は現在、世界で最先端を走るものですが、ベースロード パワー ジャパンではさらに効率的な地熱発電をめざし、常に最善のソリューションを模索しています。

私たちのビジネス

日本の電力業界における私たちのビジネスプランは、2019年中に発電を開始し、実際に日本国内の送電網に販売するというものです。ビジネスの推進に伴う次なるプロジェクトを見据え、すでに新たな用地の確保にも着手しています。
ユニークな技術を活用することで、これまで難しかったエネルギー源となる地層までの掘削が容易になり、さらに高効率で経済的な発電モジュールによって費用を削減することができます。送電開始後はすぐに収益の確保ができるでしょう。

日本市場でのビジネス展開に向け、私たちはすでに十分な投資を確保しています。もちろんそこには、環境問題を考慮したグリーン投資も含まれています。私たちは現在、スタッフの増員とプロジェクト・ベースの拡充を進めており、投資は今後も拡大していくはずです。

求める人材

ベースロード パワー ジャパンには、日本で待ち望まれているエネルギー発電に応える画期的な技術があります。いま必要な人材は、再生可能エネルギーを使った発電を実現しようという、私たちの志と意欲に賛同してくださる人材です。

私たちの職場環境は、ときに厳しく、しかし活気に満ちたものでしょう。社員の働き方や人生に対する考え方は、ルーツであるスカンジナビアン気質に根差しており、それは他の発電業者と一線を画しています。 仕事の場以外でもぜひ自身の成長の機会を探求し、充実した時間を過ごしてください。一人ひとりが重要な役割を持つ強力なチームを作ること、それが私たちの願いです。
さあ私たちとともに、再生可能なエネルギー生産の先駆者となりませんか。

お問合せ

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